2018

11.1

Release

Suigei  Junmai Daiginjo

DAITO 2018

KA-1X 1801

Limited production 1325 bottles

Introduction

「私たちが醸すお酒は文化を豊かにするものである」

これは私たちが最も大切にする基本理念です。“いつもの食事”そして“ハレの日の宴”をさらに豊かにすることを目指して、私たちはお料理と共にお楽しみ頂けるお酒を追求しています。エキス分のない蒸留酒や炭酸ガスを含む発泡性のお酒は、あと口をすっきりさせることでお料理との相性を高めます。しかしそのような楽しみ方は、お酒の持つ魅力の一面しか表現できていないと私たちは考えています。五味(甘味・酸味・塩味・苦味そして旨味)のバランスを高度な発酵技術で整え、発酵食品ならではの自然が造る複雑な味わいを実現したうえで、丁寧な貯蔵管理でフレッシュなままボトリングする。そしてその複雑でバランスの取れた味わいをお料理と共にお楽しみ頂く。

これが私たち酔鯨の掲げる「食文化を豊かにするプレミアムな日本酒」です。

酔鯨 Premium 純米大吟醸 DAITO 2018
 

酔鯨の最高級 純米大吟醸酒

 

特徴

プレミアム純米大吟醸 DAITOの3つのこだわり

このDAITOは3つのプレミアムな製法により

醸されています。

・兵庫県東条産 特A山田錦を30%まで磨く

兵庫県加東市東条地区は全地域が「特A地区」として認定されており約80年にわたり、酒造好適米の代表 “山田錦”の栽培にこだわり続けています。その希少な“兵庫県東条産 特A山田錦”を精米歩合30%までおしげもなく磨く(外側の70%を取り除く)。これがプレミアム純米大吟醸DAITOの原料です。

・2種類の酵母で醸す

大吟醸ならではの“華やかな吟醸香”純米ならではの“豊かな味わい”さらには酔鯨ならではの“キレの良いあと口”。これらすべてを備えた純米大吟醸とするためにDAITOの発酵には通常一種類しか使用しない酵母をあえて二種類使用しています。この醸造技術は私たちが全国新酒鑑評会用での受賞を目指して研鑽してきたものであり、その技術の確かさは6年連続金賞受賞という実績に裏付けられています。

・中取りだけを酸素に触れさせることなく

   ボトリングする

このプレミアム純米大吟醸DAITOは、お酒を搾る工程において香味が最も優れた部分“中取り”だけで造られています。さらにその“中取り”を酸素に触れさせることなく貯蔵することで、できたてのおいしさを保ち、“瓶燗”と呼ばれる方法により丁寧にボトリングしています。

容量    720ml

使用米   山田錦

原料米産地 兵庫

精米歩合  30%

<ラベルは、手づくりのオンリーワン・アート作品>

​黄金のラベルデザインは、金箔アーティスト裕人礫翔氏により、ひとつひとつ金箔デザインを施していただいき、この世に二つと無い、数量限定の手づくりのアート作品ラベルとなっています。

DAITO 2018 Designer

裕人礫翔 (ひろとらくしょう)
1962年京都西陣に生まれる。
京都市伝統産業技術功労者でもある父、西山治作を師として柄絵箔業に携わる。

その伝統の継承だけではなくアートとして金銀模様箔の創作や

金属の研究および耀変の研究に積極的に取り組む。
1997年経済産業省伝統工芸士に認定。
イタリア、フランスなどで活躍。
京都国立博物館、名古屋ホテルマリオット等、文物の修復やインテリア装飾など

幅広い創作活動を展開する。
文化財保存を目的とするデジタルアーカイブ事業で、

箔工芸士の誰もが完成することの出来なかった再現手法を独自の理論、経験を基に

完成させ、貴重な文化財の保護と活用、および世界への発信に貢献する。

その手法は金属箔による装飾が施された古画の複製方法として特許を取得。
2004年財団法人京都国際文化交流財団の理事に就任。
2006年国宝「風神雷神図屏風」高精細複製を制作し、建仁寺へ奉納。

また、南禅寺、妙心寺、相国寺、隨心院、二条城、名古屋城などに収められた

障壁画の複製に注力。
メトロポリタン美術館、シアトル美術館など日本国外で所蔵する作品を複製する

プロジェクトに参加。光琳や狩野派による屏風、襖絵を京都に里帰りさせる。
2011年New York バーグドルフグッドマンにて展示会「Gold Leaf Kyoto Collection」開催。
2015年クウェートにて個展「Golden Renaissance」開催。
2017年アートフェア東京2017にアールグロリューから出品。

2017年 東京白金「八芳園」メイン会場 作品「5つの月」常設展示

2018年 GINZASIX「アールグロリュー」にて展示会「一期一会」開催

 

Hiroto Rakusho was born in 1962 in the Nishijin district of Kyoto.

He first took up traditional metal leaf design under the training of his father, Jisaku Nishiyama, a winner of the Kyoto City Award for Outstanding Technical Contribution to Traditional Handicrafts. In addition to carrying on the family tradition, Hiroto is active in the creative production of gold- and silver-leaf patterns as an art form, and he also pursues research in metals and yohen (a natural ash glaze produced when firing pottery).

 

2011: Gold Leaf Kyoto Collection exhibition held at Bergdorf Goodman in New York

2015: Golden Renaissance solo exhibition held in Kuwait

2017: Artglorieux exhibits works at Art Fair Tokyo 2017

2017:”Five Moon” permanent exhibition at “HAPPOUEN” in Tokyo Shirokane

2018:”OneTime,OneMeeting”solo exhibition held at GINZASIX in Tokyo

​SUIGEI HIGHEND COLLECTION 2018

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過去のDAITO COLLECTION (発売は終了しています。)

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